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マウントJMT-297GR

国産マウントJMT-297GR
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放出時電線がすべて切断されてる
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心臓部といえるコントロールボックス内部
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綺麗なので一安心
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切断された電線が見える
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中央に見えるでかいメインリレーなどは動作する
国産コネクターの入手は不可能に近いので同じ規格のアメリカ製で再生することになる
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JGRC-4

JGRC-4
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NPP-154 GRC-4
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NT-38 GRC-4
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NR-44GRC-4
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JGRC-4のセット
とても重く100kg以上は有るのかな
確かな使用方法は解りませんが稼働品です
 

有無線接続器J GRC-3

有無線接続器J GRC-3
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セット品があると欲しくなる悪いくせ
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後方から
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珍しく名盤が残っている
 

送信周波数は

送信周波数を測定した
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基準32.35MHzのところ測定値32.36499MHz
もちろんダミーロード付き
 

オリジナルパンケーキ型エアークリーナー

初期型のみに使われてエアークリーナー
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なかなかお目にかかれない品
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再生が終ってその時を待つ!
もちろんオイルバス式であるのは言うまでもない
 

レギュレーターを取り換えた

初期タイプのレギュレーターに取り換えた
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他にもいくつか初期タイプのパーツが使われている
さてどれかな?
 

JR-19/TRC-1を入手

英文翻訳するとトンチンカンではあるが詳細は下記のとおり
国:アメリカ合衆国(USA)
メーカー/ブランド:Hallicrafters、The;イリノイ州シカゴおよびテキサス州アーリントン/グランドプレーリー
年:1944年カテゴリー:軍事装備
バルブ/チューブ17:6AC7 6SH7 6SH7 6SH7 6AC7 6SH7 6SH7 6AC7 6H6 6H6 6SH7 6SH7 6SN7GT 6SL7GT 6V6GT 6X5GT 6X5GT
主原理スーパーヘット、ダブル/トリプル変換。 ZF / IF 32500-47500 kHz; 2つのAFステージ
ウェーブバンドFM Broadcast Band Only
詳細
電源の種類と電圧交流電源(AC)/ 115ボルト
スピーカーパーマネントマグネットダイナミック(PDyn)スピーカー(可動コイル)/Ø12 cm = 4.7インチ
電源を切る
Radiomuseum.orgモデルより:FM Radio Receiver R-19 / TRC-1-Hallicrafters、The;シカゴ、
素材金属ケース
形状テーブルモデル、低プロファイル(大きなサイズ)。
寸法(WHD)480 x 200 x 310 mm / 18.9 x 7.9 x 12.2インチ
ノート
水晶制御単一周波数FMレシーバー、周波数範囲70〜100 MHz、スケルチ、アンテナトリマー、多機能メーター、内蔵スピーカー、リモートコントロール機能を備えています。
1. IF = 32,5-47,5 MHz、2。IF = 5.0 MHz
正味重量(2.2 lb = 1 kg)43 lb(43 lb 0 oz)/ 19.522 kg
コレクターの価格
ハリクラフターによるデータ無線のソース
言及-オリジナル技術。論文。 (テクニカルマニュアルTM11-2601)
Dのメンバーによって作成されたモデルページ。他の貢献者については、「データの変更」を参照してください。
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正面から
文字盤が日本語表記
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上側から
中央の四角い箱の中は内部の熱を排気するファンが付いている
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内部はとても綺麗な状態
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これが蓋内側に付いているファン
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裏側配線もとても綺麗な状態
セット方法が今一つ解らないがボリュームに反応する音声が聞こえる
放送は聴こえない
 

エキスパンションプラグを取付ける

エキスパンションプラグが外されていたので
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内部が丸見え状態
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直径36㎜ほどちょうど良いサイズがないので,1.6mmボンデ板で自作して取付けた
中央にはグリス抜きの小さな穴を開けた
 

グリスアップを怠ると!

通常走行では気が付かないかもしれないが
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分解するとこんな状態になっている
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論外な状態であるが,摩耗で先端側が細くなっているのが解る
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反対側も同じく摩耗で細くなっていた
分解前手で動かすとガタガタ状態
このまま気づかず放置すると捻じれ取れてしまうのも時間の問題だ
 

歪を修正する

溶接によってペコンパコン状態
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お灸を据えて絞る
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パテで飾り付けるよりもこの状態の方がマシだ!
プライマーを塗っておく
 

1層目,最終パネルを取付ける

形状に合わせて切り出し寸法を合わせる
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溶接用の穴を開ける
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溶接する
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溶接跡を削って滑らかにする
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完成
斜めから仕上がりを確認する
残念ながらフェンダー側平面に少し歪が出てしまった
 

引き続き2層目パネルの取り付け

2層目パネルを切り出す
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微調整をしながら溶接用の穴を開ける
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斜めから見ると角度が付いてるのが解る,意外と難しい
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溶接してサンダーで削り落とし滑らかにする
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斜めから見ても解らないほどにうまくできた
画像では簡単だがなかなか!
だんだん形になってくのが嬉しい!
 

3層目のパネルを補修する

3層目パネルはサイドパネル
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切り出して寸法を合わせ点付け用の穴を開ける
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サイドパネル側周囲を溶接し最後に穴部を溶接で塞ぐ
4層目フェンダー側に溶け込むようにしっかりと溶接する
 

日本には存在しない軍規格

国産バッテリーにはない規格なので
幅を合わせると長さが足りずB端子となる
本来はD端子
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両サイドにスペーサーを挟み込んで長さを同じに修正する
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外寸が同じになったところでD端子,一番の難題はこの端子の太さ
B端子をD端子に変換するアダプターを使って半田付けして一回り太く修正する
P側端子
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N側端子も同様に加工する
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N,P端子にオリジナル端子を取付けてみた
このバッテリーは2HN,幅が狭くて長い特殊なサイズである
外観的にはこれで区別がつかなくなった
これでオリジナル通りにバッテリーを固定することができる
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これがオリジナル2HNバッテリー
その形状の違いが解る
 

同じく4層目フェンダーパネルの補修

現物合わせで寸法合わせ
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画像では簡単で有るが実際は手間暇がかかっている
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溶接してサンダーで仕上げる
思った以上に大がかりな補修となった
まだまだ続く!
 
プロフィール

M151Mutt

Author:M151Mutt
Yahoo!ブログから引っ越しました。現在テスト中。
MB,M151初期型へのこだわり!現在レストア没頭中

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